スタチューパフォーマンスに関する今までの歩み

モノクロパフォーマーKaIが今まで歩んできたスタチューパフォーマンスの記録です。

随時更新していくためどんどん長くなります。

2015年 4月

当時18歳。思い付きで路上に行く。

しかし何をするか全く考えておらず、偶然見かけたスタチューパフォーマーさんの真似をする。

投げ銭は40分間で「宗教のチラシ、噛んだガム、おもちゃ銀行、トカゲのおもちゃ、その他ごみ」を獲得。

 

2015年 5月

そのパフォーマーさんが、醜態を見かねてスタチューパフォーマンスの基礎を教えてくれる。

しかしレベルの低さ、同じような衣装などが原因で「偽物出現・パクリ疑惑」のうわさが広まってしまう。

 

2015年 6月

偽物疑惑を晴らすため、モノクロに塗装したオーバーオールを着用。

「モノクロの心に笑顔でいろどりを」をテーマに、触れ合いやコミュニケーションを重視したパフォーマンスを始める。

 

この頃から「モノクロパフォーマー」を名乗り始める。

 

2015年 7~9月

それなりに別人と認識され始めたころ、「Mr.Kids」さん、「クラウン・リオ」さんなどの先輩パフォーマーさんに会う。

顔に色を塗る手法のスタチューの存在を知り、表情の強みに気付く。

 

2015年 11月

大道芸ワールドカップへ初めて見学に行く。パフォーマーの世界の広さ、レベルの高さに圧倒され、スタチューでは「ペインター」さん、「POTE」さんを見て「来年ここに来る」と決意。塗りのスタチュー制作開始。

 

 

 

2016年 3月

研究、実験をひたすら繰り返し、やっと石像の試作が完成。「汚し塗装」「髪を粘土で制作」「素手を塗る」といった、知る限り前例がないであろうことをやってみる。

結果、過去最高の集客に成功。これが正解だと確信を持った。

 

2016年 6月

さらに改良を重ね、組み立て式台座、オリジナル塗装方法、造形ウィッグ、鋳造ネームプレートなど発明。機能とクオリティーを高めてゆく。

「浅草六区ストリート彫像祭」に初出演し、過去最大数のスタチューパフォーマーさんと共演。

しかし浅草では、投げ銭に対するリアクションの面白さばかりを求められ、「スタチューの演技とは?」という疑問を抱く。

 

その後、「無反応、無機物」にこだわり、一切動かないことに主軸を置く。

 

 

2016年 9月

浜松市立湖東中学校「情熱祭ファイナル」出演

この日限りの「二宮金次郎」を制作。二の腕や太ももにまで絵の具を塗りたくるというメイクをし、なかなかのインパクトと中学生からの支持を集める。

 

 

2016年 11月

 なんと石像を制作した年に「大道芸ワールドカップin静岡」に出場。この時19歳。

ハイレベルな世界に揉まれながらも、何とか4日間乗り切る。同時に知名度、交流が一気に上がり、偉大な先輩方と話すことで知見を拡大。プロの世界を意識するようになる。

 

静岡新聞の取材を受け、一面に取り上げられると同時にYahoo!ニュースにも掲載される。

 

 

 

 その後1年間は試行錯誤を繰り返し、ただ動かないだけでは感動が生まれない事に気付く。

2年目のワールドカップ出場を見据え、パフォーマンスとしてのスタチューのこだわりを模索。海外のスタチューパフォーマンスなどを参考に勉強する。

 

 

 

 

2017年 6月

「浅草六区ストリート彫像祭」2年目出演。千葉のパフォーマー「あんころもち」さんと、その日限りのコラボで石像が2体に増える。

 コピーを試したことで、より「オンリーワン」の演技を意識し始める。

 

2017年 10月

よみうりランド「ハロウィン大道芸」に出演。クラウン「じっきぃ」さんに会い、スタチューのこと、プロの仕事の仕方などを学ぶ。

 

2017年 11月

「大道芸ワールドカップin静岡」2年目出場。インパクトとクオリティー重視で特大台座を制作。パフォーマンスはうけたものの、控室では巨大さゆえに他出演者に迷惑をかける。

 

地元の番組「まるごとワイド」のセノバ生中継にて長尺の特集を組んでもらう。地元からの支持の大切さと温かさに感動する。

 

しかし、同時にTBSの無断取材、やらせ偏向報道の被害にあい、風評被害から評価が下がる。 

 

テレビ放送の良さ悪さの両面を身をもって体験する。

 

 

2017年 12月

青葉シンボルロード「クリスマス大道芸」出演。

報道による悪評が心配されたが、むしろ地元の方からの励ましや応援のお言葉を頂き自信を取り戻す。

 

 

 

2018年 5月

日比谷公園「HibiyaFestival」出演。

 

2018年 6月

「六区ストリート彫像祭」3年目出演。 一度は限界を感じた仮面への再挑戦&制作技術の腕試しとして、生ける甲冑「Living Armor」を制作。

仮面の難しさ、表情の大切さを改めて実感する。

 

2018年 10月

新宿「STEAM PARK」出演

NAGOYA大道芸サカエハロウィン」出演

大道芸ワールドカップin静岡」3年目出演