スタチューパフォーマンス

2015年のデビューから続けている、モノクロパフォーマーKaIが最も得意とする「人間彫刻」のパフォーマンスです。

 

「見た目のクオリティー」を強みとするため、持ち前の制作技術を詰め込み、衣装、台座、ネームプレートは全て設計から手作業で制作しています。

 

2016年5月に試作した石像KaIくんは、同年11月「大道芸ワールドカップin静岡」に出演するという快挙を達成しました。

 

どんなことができるの?

 

・彫刻になりきって、街中、イベント会場、建物内…あらゆる場所に溶けこみ、風景の一部になります。

 

・全く動かない像は、気まぐれで動いたりいたずらをしたり…驚きと笑顔のあふれる不思議な空間を演出します。

 

・写真スポットやスタンプラリーの目印、イベントの広告や入口の目印など、目立たせたい場所に設置できます。

 

・その他、「こんなところに立ったら面白いかな?」のアイディアにもご相談応じます。

Statue KaI バリエーション一覧

石像KaIくん

パフォーマーとしての自分自身を表現した石像。実は本人が変装しているらしい。

基本全く動かないが、写真撮影や油断したタイミングにこっそり動いていたずらをしてくる。

 

像としての美しさと、お茶目なキャラクターのギャップが楽しいパフォーマンス。

 ナイトバージョンではランタンを持ち、しっとりとした雰囲気の像に変化する。

 

 

設置 2016年5月~

Living Armor(生ける甲冑)

洋館などに飾ってある西洋甲冑に騎士の霊が宿ったら…?というファンタジーな発想で制作した作品。

全身の甲冑はスポンジボードなどを使い、型紙から手作りするというこだわり。

 

両目が青く発光すると共に動き出し、ハルバートを構え見物人を威嚇する。

 

勇気を出して近付いてみよう。彼が心優しい誠実な騎士であることがあなたにも分かるだろう。

 

設置 2018年6月~

二宮金次郎像

浜松市立湖東中学校「情熱祭ファイナル」に出演した際、「学校なので二宮金次郎で」というオーダーで急遽制作した限定スタイル。

 

学校内にうごく二宮新次郎が現れた!と、中学生からの支持を獲得した。

 

服装的に露出が多かったため、胸、二の腕、太ももまで絵の具で塗りたくるという荒業を行った。

 

共演した「浜松徳川武将隊」の皆様には、「武将の像」制作時のアドバイスや稽古などにご協力頂いた。

 

設置 この日限り

武将の像

 和風モチーフの像。地元静岡や浜松、浅草や京都など、和の雰囲気に合わせるため考案。

 日本刀による殺陣やポージングを特徴にする予定。

 

制作中

楽器演奏する像

 音楽の街 浜松市の雰囲気に合わせるため考案した像。

 

 

制作中